Create New Value オープンイノベーションによる新たな価値を創造する

新着情報
  • 2019å¹´02月05日

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  • 2019å¹´02月05日

    当社サイトをリニューアルしました。

TNクロスの取り組み

TNクロスは、NTTグループおよび東電グループが保有する通信ビルや電力設備、
AIをはじめとしたICT等を活用した、新たなエネルギーソリューションを創出・提供します。

自治体様向け(地域住民向け)

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新たな地域防災ソリューションへの取り組み

災害の増加と広域化・長期化が懸念されている今、住民の地域防災への期待の高まりとニーズの変化に対応した、災害時における市民生活の早期安定化や、行政サービス向上を実現する新たな防災ソリューションが必要とされています。

地域防災を取り巻く環境の変化

近年、住⺠避難を余儀なくされる災害は、地震のみならず台⾵、洪⽔など、より短い周期で⾝近に起こるようになってきました。
⼀⽅、災害発⽣による避難⽣活にあたっては、従前からの⾷糧等の物資、給⽔などに加え、スマートフォンなどの電源供給、情報発信など新たなニーズが⾼まっているとともに、地⽅⾃治体の避難所など公的施設に対して広域化・長期化する災害への対応が求められてきています。

変化する災害時の地域住民への対応内容

図:広域化・長期化する災害への地方自治体の避難所などの対応 新たなニーズの高まり生活物資+電力・通信・情報

民間施設への期待

また、生活物資の確保や簡易な充電といった災害時における市民生活のより早い安定化に向けて、⺠間施設(スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストアなど)を防災拠点として活用していく事に対する期待も高まっています。

施設機能維持には電力供給がネック

もっと⺠間施設を活⽤できれば、住⺠⽣活の早期安定化に繋がりますが、⺠間施設の維持には「安定かつ迅速な電⼒」提供が必要であり、現状では電⼒会社の復旧、最低限の⾃家発電など⾃衛措置に委ねられているのみです。

地域住民の期待に応える体制づくり

災害時の「新たなエネルギー・ソリューション」のイメージ

図:災害時において、避難所等公的施設のみならず、効用EVや防災拠点となりうる民間施設等への電力維持を行うとともに、それに必要な蓄電池等の設備を利用して、再生可能エネルギーの利用拡大等の平常時のエネルギーニーズにも応えていきます。

このソリューションは、お客様のご要望(防災計画)やご予算に応じて、また災害規模の変化(復旧の進み具合)に対応して、動的かつインテリジェントにコントロールが可能です。
その結果、今までベストエフォートだった民間インフラの機能維持をコミットレベルにすることが可能であり、公共施設の状態と連携してさらにインテリジェントに地域住民の皆様の生活の早期安定化、行政サービスの向上に導くことが可能となります。

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ニュース

会社情報

ご挨拶

2018年7月、市場・社会の変化に応じた新ビジネス創造・事業展開を目的に、日本電信電話株式会社と東京電力ホールディングス株式会社によりTNクロス株式会社は発足致しました。

電力セクターは、脱炭素化、電力自由化、電源分散化、デジタル化、人口減少等といった大きな変革の刻を迎えており、NTTグループと東京電力グループが保有するインフラやノウハウを活用し、時代を先取りする新たなビジネスを創造して参りたいと考えております。
また、お客さまの求められる商品・サービスを実現するため、両グループ以外の方々との協働も必須と考え、「オープンイノベーションによるB2B2Xでの新たな価値創造」を志向しておりますので、ご関心をお持ちの方はお気軽にご連絡下さい。

TNクロス株式会社
代表取締役社長
高見 表吾

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会社概要

社名 TNクロス株式会社
資本金 1億円
出資者 東京電力ホールディングス株式会社
(出資比率: 50%)
日本電信電話株式会社
(出資比率: 50%)
本社所在地 〒100-0004
東京都千代田区大手町1-5-1
大手町ファーストスクエア イーストタワー 3F
電話番号 03-6259-1665
設立 2018年7月
役員 代表取締役社長 高見 表吾
代表取締役副社長(※) 桂 一詞
取締役 高瀬 憲児
取締役(※) 岡本 浩
監査役(※) 小島 英夫
監査役(※) 長田 武士※非常勤

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